YAHOO!ニュース特集 2017/10/26 10:01配信記事より引用 写真:横関一浩

意思決定支援の第一歩は、

「あなたを支援したい、助けたい」ではなく

「あなたをもっと知りたい」と思う気持ち
人の漫画イメージ
うまく思いを伝えられなくても、誰しも自分の意思を持っています。
日本財団のロゴ

「自分に障害があっても…、認知症になっても…、

誰かに決められるのではなく、私らしい意思決定に基づいて、自分の望む人生を歩んでいきたい。」


SDM-Japanは、障害のあるなしにかかわらず、誰もが自信と誇りをもって、自分の思いを述べ、心からの希望に基づいて意思決定することができる社会を目指しています。

私たちが提供する 3つの主な研修

コミュニケーションスキル相手の好みや希望を引き出すコミュニケーションスキル
意思決定支援ガイドラインの概要意思決定支援ガイドラインの概要
相手の気持ちを読み取るトーキングマットの使い方相手の気持ちを読み取るトーキングマットの使い方

開催予定イベント


SDM-Japanでは講師の派遣や他団体とのコラボレーションも行っています。 こちらよりお問い合わせください

ニュース

トーキングマット日本語版サンプル

トーキングマット日本語版が、ついに完成しました

クラウドファウンディング

2020年2~3月 クラウドファンディングを実施しました

意思決定支援研修で講義する名川代表

意思決定支援アドバンス研修についてのお知らせ

意思決定支援とはのイメージ

意思決定支援とは

意思決定支援とは、ご本人が心からの希望に基づく意思決定を行うために提供されるさまざまな支援のこと。

私たちは、ご本人のありのままの気持ちを引き出し、その想いを伝え実現するために、ご本人が主役となる支援を大切にしています。

SDM-Japanについて

私たちは、南オーストラリア州で開発された実践モデルや、英国スコットランドで使用されている、本人の価値観や選好を引き出す「トーキングマット」を取り入れ、日本での現状を踏まえたSDMの方法論、ノウハウ、支援ツールの開発・提供をすることで、認知症の人や障害のある人など、これまで意思決定が困難とされてきた方が、心からの希望に基づく意思決定を行うこと(=支援付き意思決定)を支えるための体制をつくる活動をしています。

私たちの活動

私たちの団体は、非営利性が徹底された一般社団法人です。

団体概要・定款・財政状況などはこちらをご参照ください。

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